アパレル店員にはノルマがあるのか?減ってるって本当?

アパレル業界に興味がある人は「ノルマがあるか」という事に興味があると思います。

裏側についてもざっくばらんに書いていきたいと思います。

ノルマ(販売目標)について

ノルマ、と一言で言っても

  1. 個人のノルマ
  2. 店舗のノルマ

の2つがあり、両方が設定された店舗もあります。

また、厳格化された「絶対達成しなければならないノルマ」として設定されている事もあれば、

「目安」程度の軽いノルマもあります。この場合は改善を促されますがペナルティなどは無いでしょう。

正社員、アルバイト、派遣、または役職それぞれでノルマが異なる場合もあります。

ノルマは店舗によるが、減っている

事実として非常に厳しいノルマが設定された店舗は間違いなくあります。

しかし、最近はアパレル業界全体の人手不足故か、「一人ひとりのスタッフを大切に」という風潮が広がっており、パワハラを初め「厳しいノルマ」についても設定しない傾向が強まっていると思います。

試しに「ユニクロ ノルマ」「GU ノルマ」「WEGO ノルマ」などなど比較的スタッフが多そうなワードで調べてみましたが、ノルマに追われているという現職スタッフの話はアリませんでした。

ノルマがあるかどうか見極め方

ノルマがあるショップかどうか、見極めるのは入ってみないと分からない事が多いです。

そこで、おすすめの方法はスタッフさんにさりげなく聞いてみること。

「実はこちらでアルバイトしたいと考えてるんですが..」

と聞いたらぶっちゃけトークで教えてくれるものです。

そこで「大丈夫だな」と思っても、面接の際に店長に「パワハラしそう..」「売上に厳しそう」と感じたり不信感が出てきた時は、辞めておいたほうが無難かもしれません。

 

あとはネット上で口コミを探したり、ショップの雰囲気が「売るぞ売るぞ売るぞー!」という雰囲気かどうか、というのも見極める目安の一つになります。

 

本記事がアパレル業界に入ろうと思っている皆様の参考になりましたら幸いです。

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