ファッションデザイナーになる方法。未経験でも大丈夫!

「ファッションデザイナー」になって自分の洋服をクリエイティブに作りたい、これまでに無い発想で新しい服を作りたい…という人は多いですよね。

今回は、そもそもどうやったら「ファッションデザイナー」になれるのか。

「ファッションデザイナー」に求められるスキルは何なのか。

まとめてみたので、ぜひご覧ください!

ファッションデザイナーの種類

ファッションデザイナーと一口で言っても、細かくは色々とあります。

  • 企業勤めのファッションデザイナー
  • オリジナルブランドのデザイナー(オーナー兼務)
  • タイアップのデザイナー(有名人とのコラボなどに関わる)
  • フリーのファッションデザイナー

その他、細かく分けるとまだまだ多岐に渡ります。

ファッションデザイナーのアシスタント役など。

ファッションデザイナーになるには

では、本題に入ります。

どのようなルートであれば「ファッションデザイナー」になることができるのか。

服飾系の専門学校を卒業する

「ファッションデザイナー」を目指す王道ルートは、まず服飾系の専門学校を卒業し、基礎知識をしっかりと見に付けた上で企業面接に臨むルートです。

服飾系を卒業している、ということで未経験の方より優遇されます。

大手のアパレルメーカーも、採用人数は少ない場合が多いですが「服飾系卒業」を前提としている場合が多いです。

少なくとも普通の大卒よりは優遇されるでしょう。(バイヤーや営業などの場合は別です)

未経験でも条件付きで就職可能

未経験で「ファッションデザイナー」は無謀か?というと、そんなことはありません。

YouTuberの「ともリッチ」さんなど、未経験からファッションデザイナーになった方は多くいらっしゃいます。

ただし、大手のアパレルメーカーに就職するのはかなり困難だと考えておいた方が良いです。

面接はおろか、書類選考で落とされる可能性が極めて高いです。

それよりも、人手不足がより深刻な、比較的小規模なアパレルメーカーが狙い目。

企業ファッションデザイナーを経てフリーへ!

ファッションデザイナーの魅力の一つ、それは「独立しやすい職業」ということです。

ファッション業界でフリーになれる職業はデザイナーとパタンナーくらいなので、これは大きな魅力。

フリーになるには

さすがに未経験からフリーになったら自分のブランドを立ち上げるのは、著名人でない限り困難です。

まずは企業デザイナーとして就職した後に、

スキルアップを経てフリーの道へ進むというキャリアパスを描くのが王道パターンでしょう。

未経験となると、そもそも仕事を発注してもらえない事が多い上に、制作においても知識0で全ての工程をこなす事は不可能に近いです。

 

服飾系の専門学校からいきなりフリー、独自ブランドのオーナーになって成功する人も極めて稀です。

ただし、在学中にキャリアを積んだり、安定した発注口を2〜3抱える事が出来れば、可能性はあります。

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