ファッション業界の転職で年収・月収を増やすには。職種など選ぶポイント

アパレル業界で転職する際、「どうやったら年収を増やせるか」というのは誰しもが悩みますよね。

今回は、そんな皆様に役立ちそうな転職情報をいくつか仕入れてきたので、ここでシェアしたいと思います。

ぜひご参照ください!

やみくもに転職しても年収アップは難しい

まず、アパレル業界に限ったことではないですが、転職先を適当に選ぶとかなりの確率で年収・月収は下がります。

現状維持or収入アップを目指すのであれば、

  • これまでのスキルを発揮できること
  • 説得力のある実績を示せること

これらが重要です。

狙うべきは外資系!?

ファッション業界の不調の原因は、国内需要の変化が大きく影響しています。

現在でも売上を伸ばしている大手アパレル企業はUNIQLOなど海外へビジネスを展開している企業がほとんど。

次いで、国内ニーズ「安く、いいものを」を満たすことが出来るメーカーが勢力を伸ばしている状況。(しまむらなど)

国内向けとはいえ、安く服を作るために工場を海外に置き、パタンナー・デザイナーも海外に発注するなどやはりグローバル化は避けられません。

そいういったグローバルの波に乗れていない国内向けメーカーは、これからも成長が期待できないため、転職しても給料を継続的にアップしていくことが現実的に難しいことが分かります。

逆に、外資系・またはグローバル展開に成功したメーカーは狙い目です。

外資系のメーカーは福利厚生も充実しているため

  • 有給消化に積極的
  • 土日休みは基本(有給と併せて10日以上休める場合がおおい)
  • 残業が少ない

といった特徴があります。(とはいえ企業によります)

シーマアパレルさんの例

YouTubeで活動するシーマアパレルさんを例とすると、専門卒35歳で外資系ブランドへの転職に成功し、現在は年収700万で安定しているようです。

シーマアパレルさんの転職変遷は以下のような感じです。

  1. アパレル国内ブランド代行会社(年収250万)
  2. シューズ小売店店長(年収270万)
  3. アパレル国内ブランド(年収330万)
  4. 外資系高級雑貨ブランド(年収400万)
  5. 外資系販売店長(年収600万)
  6. 外資系ブランド店長(年収700万)

シューズ小売店で若くして店長を任せられたシーマアパレルさんですが、悲しいことに年収は300万に届かない状態。

アパレル業界では普通レベル、あるいは良い方の収入だと思いますが、その後の外資系ブランドでの収入と比較すると、あまりにもチープに見えてしまいます。

外資系は敷居が高い?

外資系、というと敷居が高いかもしれませんが、大丈夫です。

「これまでのスキルを生かす」「実績を示す」ことができれば、十分。

ただし、面接前後でしっかりと「年収交渉」をすることを忘れないでください!

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