アパレル業界のここがブラック!給料安い、以外にもあるよ!

アパレル業界ってブラックだよね~ってよく聞きますよね。

私自身、働きながらここがブラックすぎる!と思うポイントがいくつかあるので、

それらを一つの記事にまとめて記事にしてみました。

人によって感じ方は違うと思いますが、きっと共感してもらえると思います!

ぜひ最後まで御覧ください!

先輩の権力(上下関係)がすごい

アパレル業界って結構重たい荷物を持つ事が多いですよね。

立ち仕事ですし、普通に肉体労働です。

そのためか、販売員には体育系の部活動経験者も多く、その名残でショップにもパワハラ級の上下関係がはびこっています。

「先輩が黒と言ったら白も黒なんだ!」

…と言われた時は言葉を失いました。

スタイルに厳しい

体重が規定より超えたり、あきらかに太っていたら普通に注意されます。

服装はお店の指定で着ることも多いわけですから、店の服の見栄えが悪くなるということですね..。

でもそれセクハラだから!

..とは言えないこの業界。。

無理なダイエットをしたり、体重のことで胃に穴が開くほど悩んでいる店員さんは結構います。

お給料問題

最後にして最大の悩み、それが「お給料」問題です。

華やかな仕事をしていても、なかなか貰えるお金が増えないのがこの業界の悩みです。

これは、超高級なハイブランドのアパレル店員であっても同様です。

店長クラスになっても、大企業や公務員と比べると、労働料と比べるとかなりお給料は安いです。

店長クラスを飛び越えて「エリアマネージャー」クラスや、役員クラスまで出世できればさらなる給与アップを目指せますが、アパレル業界がバブルだった時代に入社したおじさま達がそういった美味しいポストを牛耳っているパターンが多いので、20年くらいがんばって虎視眈々とその席を狙う..という粘り強さが大切です。

それでも楽しいアパレル業界

色々とアパレル業界のブラックな側面を書いてきましたが、なんだかんだ言って私はアパレル業界で働き続けています。

大きな理由は以下の通り。

  • 今のブランドが好き
  • 社割がある
  • 髪の色が自由
  • 接客が好き

色々と自分の適性とこの業界がマッチしているのか、今の所楽しく無理なく働けています!

すべての人に合う業界では無いと思いますが、服が好き!という人にとってはこれほど楽しい仕事はありません。

服に囲まれて、一日中服の事を考えていられるシアワセ!

 

色々なブラック要素について加味しつつ、「合いそうだな!」と思ったらぜひトライしてほしい業界です。

 

この記事がこれから転職や就職をする方の参考になれば幸いです。