アパレル業界の面接で受かる方法!服装や履歴書のコツ大公開!

アパレル業界にこれから入ろうと思っている方にとって「面接」は大きなプレッシャーですよね!

正直、面接に来ていく服も、履歴書の書き方も答えが見つかっていないのでは!?

今回は、面接官の経験もある管理人が経験を元に「採用される」ポイントを厳選してご紹介します!

ぜひ最後まで御覧ください!

履歴書について

「志望動機」は超重要

まずは履歴書の「志望動機」について。

この欄は履歴書の中でも特に重要で、面接官が最も重視するポイントでもあります。

ここがスカスカだったり、文字が大きくて内容がペラペラだと、「本気度が足りない」として不採用にされることも。

とにかくびっしり埋めること、そして具体的に企業(ショップ)への情熱を伝えることが重要です。

「書くの苦手!」

という人も多いと思いますが、一番の頑張りどころだと思って時間を書けて取り組んで見てください。

面接について

ブランドに対する情熱を行動で示す

「志望動機」に企業(ショップ)への情熱を伝えることが重要だと書きましたが、面接においてもこの「情熱」を示すことは重要です。

定番は実際に入店希望のお店に通っている、または何店舗か回って各店舗の特徴を知っている、という事でアピールする方法です。

実際にお店に行かないとわからないような具体的な情報を示すことができれば、審査員のハートをグッと掴むことができます。

服装は希望するブランドで!

面接にスーツ着用がマナーとされるような企業もありますが、アパレルの場合は(特にバイト採用の場合)服装が「フリー」とされている場合があります。

その場合はそこそこカジュアルな服装で行っても良いですが、入社を希望しているショップで購入した服を着ていくと面接官のハートをグッと掴むことができます。

自分の店の服であれば、すぐに分かります。

靴からシャツまで全身でショップに対する愛を表現すれば、それだけで高ポイント。

本命のショップを狙う場合は、ぜひ実践してみてください。

ググった程度の知識はすぐバレる。

最後にとっても重要なことをお伝えします。

面接官は面接を何百回も経験した、まさに人を見抜くプロ。

ググったり、ちょっと雑誌に載っている情報を頭に入れた程度では「ちょっと調べた程度だな」とすぐ見抜かれます。

だからこそ、行動でしっかりとブランドへの愛を示す事が重要なのです。

  • 2店舗以上実際に訪れてみる
  • 面接の時の服装に希望のブランド服を取り入れる

これらをしっかり実践すれば、少なくとも「ちょっと調べた」人たちよりはグッと魅力的に見えます。

後は、明るく楽しい雰囲気で話ができればOK!

自身を持って飛び込んでいきましょう!

 

拙い文章でしたが、この記事が皆様の参考になれば幸いです。