アパレル業界・ファッション業界はオワコンじゃない!その理由

アパレル業界はオワコン!と言われることがありますが、それって本当でしょうか!?

この記事では業界の今後のことや、将来的な希望、そして適正について書いてみました!

ぜひご覧ください!

アパレル業界は元気ない、というけど…

アパレル業界は長期不況に陥っており、これからも続くと言われています。

服は売れず、工場は海外に作られ人員は削減。

アパレル業界はもうオワコンなのか…

ECアパレルは伸びてる!

そんな厳しいアパレル業界ですが、ECつまりネット通販による売上は2015年ごろからグイグイと伸び続けているのです。

ZOZOTOWNなどは誰もが知るところですが、ブランドが直接運営しているECショップや、中古販売の「メルカリ」などの台頭も業界的には気になるところ。

この潮流に上手くなれるかどうかが、これからアパレル業界が起死回生できるかどうかに関わっているでしょう。

ファストファッションについて

ユニクロやGUなどのファストファッションが台頭したことにより、服の着かた、選び方はかなり変わってきました。

かつては高い服を買ったら、何年もそれを着る、着るほどに味も出る..という楽しみ方が主流でした。

しかし、ファストファッションにより安く洋服が手に入る時代となったことで、服を「消費」するスピードが高まっています。

ファッション業界がオワコン化したのではなく、購入者側の意識や服の買い方、着方が変わったのです。

洋服が安くなったからアパレル業界は終わり..と端的には言えないのでは!?

こういった世俗を反映したビジネスとして、ファッションの「レンタルビジネス」も定番化。

「メルカリ」に代表されるようなECによる「リユース事業」も拡大中。

業界的に盛り上がりを見せています。

淘汰された後に残る企業とは?

とはいえ業界全体の熱量が下がっている今、ファッション業界にとっては厳しい時代ですから、これから多くの企業が淘汰されていくことは避けられません。

旧来の売り方では売上を確保するのは難しいです。

  • このブランドを揃えておけば大丈夫
  • この品揃えさえしておけば経営ができる

といった考え方を捨てられない企業やショップは生き残れないでしょう。

また、前述した通り「EC展開」の波に乗れない企業も厳しい戦いとなります。

 

特に地方の場合は、地元のマーケット規模は縮小傾向にあるわけですから、できるだけ早くECなどの販売チャンネルを全国規模に広げる方法を模索すべきです。

昔ながらのやり方も併用しよう

いろいろと旧来のやり方を否定するような事を書きましたが、当然ながらこれまでの勝ちパターンも併用していく必要があります。

例えば顧客アンケート。

まずはしっかりと顧客層にとって「付加価値の高い商品を作る」ことが商売のベースとなるため、ユーザーの心境やトレンド意識の変化を、こまめなアンケートによって収集することが重要です。

お客様の「生の声」を確認し、企業の方向性とズレが生じていないかをモニターしなければなりません。

これは真新しい方法ではなく、昔からある普通の手法ですよね。

EC展開、あるいは自社サイトを構えているショップであればネット上でアンケートを取ってもいいですし、商品レビューを促したり「GoogleAnalytics」などのアクセスデータ集計ツールを使うのも定番手法。

 

新旧のテクニックを複合しながら、このアパレル逆境時代をみんなで乗り切りましょう!

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